2008年1月の   ふるさとレッツスタディー 星の子 
 2008.1.12    参加者:こども14名,保護者3名,スタッフ20名



古代体験!

火おこし と 古代鍋づくり

古代の人たちは、どうやって火をおこして、
材料を切って、味付けしたのかな?



 
今日はあいにくの雨・・・
大変な思いをして
”まいぎり”で火の種を作ったよ


 雨の日はやっぱり湿っぽくて、そう簡単には火はおこりません。
 なんとか起こした小さな火の種に
”もぐさ”をつけて息を吹きかけて・・・やtっとのことでおがくずの中に入れてさらに、ゆっくりゆっくり、ながくなが〜く息を吹きかける。
 
 火をおこすのって大変なんだなぁ。


大きな火に・・・ 


 火の種を大きくしたら、今度は七輪に移して木切れに火をつける。
 そして、大きな大きな火にしていくんだ。



塩づくりに挑戦!


 海の水から塩を作ってみよう!
 古代鍋は、海の水から作った塩で味付けをするんだ。

 塩ができる瞬間って、とってもおもしろいんだよ。

野菜を切ろう!


 昔は金属の包丁なんてなかったから、”はまぐり”の殻で切ってみよう。
 案外、サクッと切れるんだよ。

 
”すいとん”をつくってみよう!


 白菜、大根、にんじん、しめじ、豚肉、鶏肉、そして”すいとん”を入れた古代鍋 星の子バージョンをつくるぞ!
 

 みんなで小麦粉をこねて、ちぎって、引き伸ばす。
さあ食べよう! 星の子 古代鍋の完成だ!


 みんなが一生懸命作った火、塩、具でつくった古代鍋の味はどうだったかな?


 


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